【花房知佳の月曜Q&A】⑱「クレンジングは何を基準に選んだらよいですか?」

ごきげんいかがですか?
ビジョンリアライズ協会です。

さて、ビジョンリアライズメンバーのQ&Aコーナー
毎週月曜日は、
Cue.u(キュー・ユー) 代表 /メイクセラピスト
花房 知佳(はなふさ ちか)さんのメイクセラピストがお答えする
メイクと心のQ&Aコーナーです。

Q)色んな種類のクレンジングがありますが、何を基準に選んだらよいですか?

Q)メイクを落とすならクレンジングは何でも良い…と思っていましたが、そうでは無いと聞きました。
でも、沢山種類があって、何を選んだら良いのか分かりません。
やはり、洗浄力が高そうなものが良いですか?

A)クレンジングは肌の悩みやメイクの種類に合ったものを選ぶことが美肌への第一歩!

 

クレンジングっていろんな種類があって、どれが自分に適しているか迷ってしまいますよね。
クレンジングはメイクを落とすものなので、化粧水や美容液などのケアをきちんとしていれば美肌は保てると思っていませんか?

実はスキンケアで重要とされているのは ”クレンジング” なんです。

今回は、クレンジングの大切さとその選び方を解説していきます。

 

クレンジングは、ただメイクを落とせばいいというものではありません。

スキンケアの一番はじめのステップであるクレンジングがきちんとできていないと、その後の化粧水や美容液の効果が半減してしまう可能性もあるんです。
毛穴や肌の表面に汚れが残ったままだと、化粧水や美容液の浸透が悪くなってしまいます。

ですので、クレンジングは肌の悩みやメイクの種類に合ったものを選ぶことが美肌への第一歩となるんです。

 

では、クレンジングの種類別の選び方を解説していきます。
まず、肌への刺激の強さですが、強いもの順にシート・オイル・リキッド・ジェル・クリーム・ミルクタイプです。
順番に解説します。

 

1)シートタイプ(拭き取り)
シートタイプのメリットは手軽さです。
ですが、直接シートで拭き取るので摩擦で肌への負担が大きくなってしまいます。
なので、疲れてしまった時や外出先でやむおえずといった時におすすめです。

2)オイルタイプ
しっかりめのファンデーションやベースメイクが濃い方には、洗浄力の強いオイルクレンジングはおすすめですが、洗浄力が強いので肌への刺激は大きいです。
乾燥肌の方にはおすすめできません。
脂性肌の方が好んで使っていることが多いのですが、逆に皮脂を取り過ぎて乾燥してしまい、余計に皮脂を分泌してしまう可能性があるので注意してください。

3)リキッド・ジェルタイプ
べたつくのが苦手な方やまつげエクステをつけている方におすすめ
です。
しかしながら、オイルクレンジングのように肌への刺激も大きいので肌が敏感な時にはおすすめできません。
洗いあがりがしっとりしているので肌への負担はやわらぎます。
また、マッサージをしながら使用することもできるので、丁寧なクレンジングができます。
ただ、クリームに厚みがあるので、拭き取りタイプですと拭き取りの際に肌への摩擦がかかり刺激になってしまうので注意しましょう。

5)ミルクタイプ
洗浄力が弱いのでメイクが薄い時や肌が敏感になっている時におすすめです。
ただ、洗浄力も弱いのでメイクが落とし切れていないと逆に肌への負担になってしまいます。

 

このように、クレンジングもタイプによってメリットデメリットがあります。

ですので、自分の肌に合ったもの、その日のメイクの状態に適したものを選べるように、メリット・デメリットを知っておいてくださいね。

そのためには、自分の今の肌状態に目を向けておくことが大切になってきます。
お肌の土台があってこそメイクも映えますよね。

メイクを楽しむためにもお肌への労わりは忘れないでください!

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回答者:花房知佳・プロフィール

花房 知佳(はなふさ ちか)
Cue.u(
キュー・ユー) 代表 /メイクセラピスト

★プロフィール https://vision-real.or.jp/professional/list-bunya/beauty/?id=beauty1
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